資料集

  1. ■ 教師向け解説資料(PDFファイル)

  2. ■ ワークショップ用資料集(作成中)

コンピュータ環境と受けられるテスト

コンピュータ環境

受験するには、以下の環境が必要です。

OS Windows XP, Vista, 7, 8, Mac OS X
インターネットブラウザ IE 6以上、FireFox、Google Chrome
モニター 1024×768 以上の解像度
その他 Adobe Flash Player 9.0.28 以上
音声を再生できること
Javascript を有効にすること
動画が再生できるインターネット接続のスピード(高速回線)があること

受けられるテスト

個人受験と団体受験では受けられるテストが違います。
個人受験の場合
  • SPOT90i(90問,10分~15分)
  • 文法90(90問,15分~30分)
  • 漢字SPOT50(50問,10分~15分)
  • 漢字力診断初級(120問,30分~60分)
  • 漢字力診断中級(120問,30分~60分)
  • 団体受験の場合
  • SPOT 90g(90問,10分~15分)
  • 文法 90(90問,15分~30分)
  • 音声文法 30 (30問,10分~15分)
  • 音声語彙 30(30問,10分~15分)
  • 漢字SPOT 50(50問,10分~15分)
  • 漢字読み書き 60(60問,20分)
  • 漢字語彙 30(30問,10分)
  • 漢字力診断テスト初級(120問,30分~60分)
  • 漢字力診断テスト中級(120問,30分~60分)
  • 開発者

    開発者

    小林典子(こばやし・のりこ)
  • 元筑波大学・教授
  • SPOTの全体設計
  • SPOTのコンテンツ開発

  • 加納千恵子(かのう・ちえこ)
  • 筑波大学・教授(プロフィール)
  • 漢字力診断テストのコンテンツ開発
  • 漢字SPOTのコンテンツ開発

  • 酒井たか子(さかい・たかこ)
  • 筑波大学・教授(プロフィール)
  • 筑波大学留学生センターのプレースメントテスト開発
  • SPOTのコンテンツ開発/文法コンテンツ開発/音声文法・音声語彙のコンテンツ開発
  • 運用担当

    李在鎬(り・じぇほ)
  • 筑波大学・准教授
  • 団体受験受付
  • ウェブサイト構築
  • SPOTの公開システムの開発補助

  • 協力者

    • 當作靖彦(カリフォルニア大学サンディエゴ校|SPOTコンテンツ作成)
    • フォード丹羽順子(佐賀大学|SPOTコンテンツ作成)
    • 山元啓史(東京工業大学|SPOTコンテンツ作成)
    • 清水百合(元九州大学|漢字力診断テストコンテンツ作成)
    • 谷部弘子(東京学芸大学|漢字力診断テストコンテンツ作成)
    • 石井恵理子(東京女子大学|漢字力診断テストコンテンツ作成)
    • 魏 娜(筑波大学大学院生|コンテンツ登録,システム運用補助)
    • 楊 元(筑波大学大学院生|コンテンツ登録,システム運用補助)

    翻訳協力者

    • 魏娜(筑波大学大学院|中国語)
    • 金 瑜眞(筑波大学大学院|韓国語)
    • 近藤美佳(京都大学大学院|ベトナム語)
    • patcharaporn kaewkit(タンマサート大学|タイ語)

    実績

    外部資金獲得

    • 2011年度~2014年度:日本語教育スタンダードにおける漢字力の評価に関する研究(基盤研究(B)、研究代表者:加納 千恵子、研究課題番号:23320102)
    • 2009年度~2012年年度:留学生の日本語能力測定のための適応型システムの開発 (基盤研究(B)、研究代表者:酒井 たか子、研究課題番号:21320091)
    • 2005年度~2008年度:外国人学習者の漢字語彙処理能力測定システムの開発および利用に関する研究 (基盤研究(B)、研究代表者:加納 千恵子、研究課題番号:17320076)
    • 2005年度~2008年度:聴覚刺激および視覚刺激による漢字・語彙能力と文法能力の差異の研究(基盤研究(C)、研究代表者:酒井 たか子、研究課題番号:17320077)
    • 2004年度~2007年度:言語テストSPOT-WEB版の開発と解答行動の研究(基盤研究(B)、研究代表:小林 典子、研究課題番号:16320064)
    • 2000年度~2003年度:非漢字圏外国人学習者の漢字語彙力測定のための標準テストの開発(基盤研究(B)、研究代表者:加納 千恵子、研究課題番号:12480059)
    • 1996年度~1998年度:日本語能力 簡易テストSPOTの開発研究-Simple Performance-Oriented Test-(基盤研究(B)、研究代表者:小林 典子、研究課題番号:08458055)
    • 1995年度~1997年度:日本語学習者に対するプレースメントテストとしてのSPOT(国際学術、研究代表者:小林 典子、研究課題番号:07044003)

    外部提供実績

    ■H25年度以前

    • 東京外国語大学
    • 国立国語研究所
    • カルフォルニア大学サンディエゴ校
    • ニューヨーク大学
    • コロラド大学
    • 韓国京畿道外国語教育研修院

    ■H25年度以後(団体受験のみ)

    Arizona State University SPOT90(SPOT 90), 文法90(Grammar 30), 漢字SPOT50(Kanji SPOT 50)
    金沢大学国際機構留学生センター SPOT90(SPOT 90), 漢字SPOT50(Kanji SPOT 50)
    名古屋経済大学 SPOT90(SPOT 90), 文法90(Grammar 30), 漢字SPOT50(Kanji SPOT 50)
    建陽大学中国日本学部(韓国) SPOT90(SPOT 90), 音声文法30(Audio Grammar 30), 音声語彙30(Audio Vocabulary 30)
    エディンバラ大学 SPOT90(SPOT 90)
    国立国語研究所 SPOT90(SPOT 90)
    Paris Diderot University SPOT90(SPOT 90), 文法90(Grammar 30)
    東海大学国際教育センター SPOT90(SPOT 90), 文法90(Grammar 30), 音声文法30(Audio Grammar 30), 音声語彙30(Audio Vocabulary 30)
    東京学芸大学附属国際中等教育学校 SPOT90(SPOT 90), 文法90(Grammar 30), 漢字読み書き60(Kanji Reading/Writing 60), 漢字力診断テスト中級(Intermediate Kanji Diagnostic Test)
    OLECO日本語センター SPOT90(SPOT 90), 文法90(Grammar 30), 音声文法30(Audio Grammar 30), 漢字力診断テスト初級(Elementary Kanji Diagnostic Test)
    University of Washington 文法90(Grammar 30), 音声語彙30(Audio Vocabulary 30)
    東京外国語大学 SPOT90(SPOT 90)
    西南学院大学国際センター SPOT90(SPOT 90)
    モスクワ市立教育大学 SPOT90(SPOT 90)
    ケニヤッタ大学 SPOT90(SPOT 90), 文法90(Grammar 30), 音声文法30(Audio Grammar 30), 漢字SPOT50(Kanji SPOT 50)
    University of Southern California SPOT90(SPOT 90), 文法90(Grammar 30)
    日本学生支援機構東京日本語教育センター SPOT90(SPOT 90), 漢字SPOT50(Kanji SPOT 50), 漢字読み書き60(Kanji Reading/Writing 60), 漢字語彙30(Kanji Vocabulary 30)
    新羅大学 SPOT90(SPOT 90)
    University of Canterbury (New Zealand) SPOT90(SPOT 90), 漢字力診断テスト初級(Elementary Kanji Diagnostic Test)
    Mid Pacific Institute SPOT90(SPOT 90), 文法90(Grammar 30), 音声文法30(Audio Grammar 30), 漢字SPOT50(Kanji SPOT 50)
    日墨文化学院 漢字SPOT50(Kanji SPOT 50), 漢字力診断テスト中級(Intermediate Kanji Diagnostic Test)
    群馬大学 SPOT90(SPOT 90), 音声文法30(Audio Grammar 30)
    日本語国際センター 漢字力診断テスト中級(Intermediate Kanji Diagnostic Test)
    岡山理科大学留学生別科 文法90(Grammar 30), 音声文法30(Audio Grammar 30), 音声語彙30(Audio Vocabulary 30), 漢字読み書き60(Kanji Reading/Writing 60)
    茨城キリスト教大学 SPOT90(SPOT 90), 文法90(Grammar 30), 漢字SPOT50(Kanji SPOT 50)
    CELE,UNAM SPOT90(SPOT 90), 漢字力診断テスト初級(Elementary Kanji Diagnostic Test), 漢字力診断テスト中級(Intermediate Kanji Diagnostic Test)
    universite Rennes 1 SPOT90(SPOT 90), 文法90(Grammar 30)
    立命館大学 SPOT90(SPOT 90)
    レンヌ第一大学 SPOT90(SPOT 90), 文法90(Grammar 30), 音声文法30(Audio Grammar 30)
    Carnegie Mellon SPOT90(SPOT 90)

    ■運営協力

    ■システム開発協力企業



    参考文献・TTBJを利用した研究

    • 酒井たか子(2015)「TTBJ」『日本語教育のための言語テストガイドブック』(李在鎬編),pp.86-109,くろしお出版
    • 小林典子(2015)「SPOT」『日本語教育のための言語テストガイドブック』(李在鎬編),pp.110-126,くろしお出版
    • 鈴木祐一. (2014).「第二言語の文法知識の自動化の簡易的な測定方法 : WEB版SPOTとACTFL口頭能力測定(OPI)の比較」 (思考と言語). 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 114(100), 49-54. 【PDF閲覧】
    • Chan, S. (2014). The effects of prior language knowledge in Japanese acquisition as a foreign language: The case of the Japanese Noun modifier no. New voices, 6, 27-50.【PDF閲覧】
    • 築山 さおり (2013) 「初中級日本語学習者の運用力向上を目的としたシャドーイングの活用について」『同志社大学日本語・日本文化研究』11,pp.39-57
    • 楊元(2013)「言語テスト「SPOT」と暗示的知識の測定― 音声の有無と解答時間による分析」『言語教育評価研究』No.3
    • 小林典子、酒井たか子(2012)筑波日本語テスト集(TTBJ)の開発と使用(1)第5回「日本語教育とコンピュータ」国際会議 proceedings【PDF閲覧】
    • 平山 允子 (2011) 「日本語アクセント聞き取りの練習効果と総合的日本語能力との関係」『日本学生支援機構日本語教育センター紀要』07,pp.18-32
    • 楊元・加納千恵子・酒井たか子(2009)「プレースメントテストにおける中上級「漢字 SPOT」の項目分析─漢字圏・韓国・非漢字圏学習者の比較を通して─」『日本語教育方法研究会』No. 16-2,10-11
    • 加納千恵子(2009)「漢字語彙の音声処理能力を探る —漢字SPOTの開発と 課題—」筑波大学留学生センター『日本語教育論集』24号、1頁~17頁【PDFで閲覧】
    • 加納千恵子(2008)「レベル別漢字語彙処理能力テストの問題形式 —WEB漢字 テストのマルチレベル化に向けて—」筑波大学留学生センター『日本語教育論集』23号、1頁~13頁【PDFで閲覧】
    • 松浦 恵子・小川 靖子・池田 富子・関山 聡之・鄭 起永 (2008) 「レベル別授業への試み—釜山外国語大学校の場合 アンケート調査から—」『日本語敎育硏究』15,pp.101-113
    • フォード丹羽 順子 (2008) 「<研究ノート>言語テスト「SPOT」の音声テープの速度と明瞭度が解答に与える影響」『佐賀大学留学生センター紀要』07,pp.63-71
    • 古本 裕美・福田 倫子 (2008) 「日本語学習者の文聴解における予測過程の検討」『広島大学日本語教育研究』18,pp.71-77
    • 奥山 洋子・水口 里香 (2008) 「韓国人大学生日本語学習者の4技能における自信とSPOTとの関係に関する研究」『日本學報[日本学報]』74-01,pp.71-81
    • 酒井たか子(2007)「中規模テストとしてのプレースメントテスト再考」(藤原雅憲ほか編)『大学における日本語教育の構築と展開』ひつじ書房),263-276
    • 小林典子・酒井たか子・フォード丹羽順子(2007 )「即時要求型言語テストのWEB化-SPOT-. WEBの場合-」CASTEL-J in Hawaii 2007 Proceedings【PDF閲覧】
    • 品川 恭子 (2007) 「Placement test試用に向けてのSPOTの実施と結果に関する考察」『関西外国語大学留学生別科日本語教育論集』17,pp.113-129
    • 福田 倫子・古本 裕美・稲見 誠・松見 法男 (2007) 「日本語文の聴解における予測の可能性−中級の日本語学習者を対象とした準SPOT課題による検討−」『広島大学大学院教育学研究科紀要 第2部文化教育開発関連領域』56,pp.195-200
    • フォード,順子 丹羽 (2007) 「言語テスト「SPOT」のWEB版・用紙版の比較」『佐賀大学留学生センター紀要』06,pp.1-16
    • Ford-Niwa & Kobayashi(1999)“SPOT: A Test Measuring “Control”Exercised by Learners of Japanese”, The Acquisition of Japanese as a Second Language, Kannno,K. ed., John Benjamins Publishing Co.【Google ブックスで見る】
    • 小林 典子 (2005) 「言語テストSPOTについて−用紙形式からWEB形式へ−」『筑波大学留学生センター日本語教育論集』20,pp.67-82
    • 吉村 和美・荒井 雅子 (2004) 「AKPにおけるプレースメント判断基準の再考−新得点基準の設定を中心として−」『AKP紀要』17,pp.43-75
    • 木村 靜子 (2003) 「初級コースにおけるSPOTの測定」『Working Papers on Language Acquisition and Education』13,pp.9-20
    • 竹内 明弘 (2003) 「SPOTをクオリファイングテストとして活用するための基礎研究」『Working Papers on Language Acquisition and Education』13,pp.41-58
    • 長町 聡子 (2003) 「日本語能力簡易試験(SPOT: Simple Performance-Oriented Test)に関する研究−聴覚刺激の役割−」『教育学研究紀要(CD-ROM版)』49,pp.714-719
    • 吉村 和美・荒井 雅子 (2002) 「AKPにおけるプレースメント手順の再考」『AKP紀要』16,pp.13-26
    • 岩崎 典子 (2002) 「日本語能力簡易試験(SPOT)の得点とACTFL口頭能力測定(OPI)のレベルの関係について」『日本語教育』114,pp.100-105
    • 竹内 明弘 (2002) 「日本語上級コースの実践報告とSPOTの縦断的測定結果」『Working Papers on Language Acquisition and Education』12,pp.93-109
    • 荒井 雅子・吉村 和美 (2001) 「AKPにおけるプレースメント筆記試験とSPOTの実施報告と結果分析−情報の多面的活用へむけて−」『AKP紀要』15,pp.5-37
    • 荒井 雅子・吉村 和美 (2000) 「SPOTにより推定された学生の日本語能力の伸び」『AKP紀要』14,pp.1-29
    • 橋本 洋二 (2000) 「日本語学生のSPOT得点とコース成績との関係−メルボルン大学の場合−」『筑波大学留学生センター日本語教育論集』15,pp.87-97
    • 吉村 和美・荒井 雅子 (1998) 「AKPプレースメント筆記試験の分析とSPOT導入についての報告」『AKP紀要』12,pp.1-28
    • フォード順子・小林典子・山元啓史(1995)「日本語能力簡易試験SPOTは何を測定しているか -音声テープ要因の分析-」『日本語教育』86号
    • 小林典子・フォード順子・山元啓史(1996)「日本語能力の新しい測定法『SPOT』」『世界の日本語教育』6号, 201-236【CiNiiで書誌情報閲覧】
    • 加納千恵子・清水百合・竹中弘子•石井恵理子・阿久津智(1993)「漢字力診断テスト」『漢字1000PLUS Intermediate Kanji Book vol.1』凡人社、1頁 ~15頁
    • 小林典子・フォード順子(1992)「「文法項目の音声聴取に関する実証的研究」『日本語教育』78号【CiNiiで書誌情報閲覧】
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    紙版SPOT

    紙版SPOTは運用上の理由により,提供しないことになりました。ウェブ版をお使いください。

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    FAQと連絡先

    個人受験 | 団体受験

    よくある質問

    Q:受験料はいくらですか。

    A:TTBJは個人受験、団体受験、いずれも無料です。

    個人受験

    よくあるトラブル

    Q:システムチェックで不合格になりました。

    A:あなたの環境では本システムのテストを受けることができません。コンピューター環境をかえて受験してください。

    Q:音声が聞こえません。

    A: 端末内のスピーカーがオンになっていることを確認してください。また、ヘッドフォンが正しく接続されていることを確認してください

    Q:問題が表示されません。

    A:ログイン画面から再度やり直してください。

    Q:誤ってブラウザを閉じてしまいました。

    A: ログイン画面から再度やり直してください。

    Q:誤ってブラウザのバックボタンを押してしまい、エラーになりました。

    A: ログイン画面から再度やり直してください。

    Q:受験申込完了メールが届きません。

    A: 迷惑メールに分類されている可能性があります。迷惑メールのフォルダをご確認ください

    Q:受験終了後のメールが届きません。

    A: 迷惑メールに分類されている可能性があります。迷惑メールのフォルダをご確認ください


    受験形式について

    Q:個人受験と団体受験は何が違いますか。

    A: 受けられるテストが違います。団体を対象に利用されたい場合は団体受験の申込をしてください。なお団体受験の場合、研究教育機関での実施が前提になります。


    コンピューター端末について

    Q: Windows OSの対応バージョンはありますか。

    A: Windows OSであれば、どのバージョンでも問題ありません。

    Q:Macでも受験可能ですか。

    A: 可能です。

    Q: インターネット回線速度の制限などはありますか。

    A: 通常のインターネット高速回線であれば、問題ありません。


    その他

    Q: 私は日本人(日本語教師・一般人)です。個人受験を受けても大丈夫ですか

    A: 受験資格については特に限定していません。どなたでも受けていただくことができます。

    Q: テスト終了後に間違った問題を見ることはできますか。

    A: SPOTの問題については、見ることができません。漢字力診断テストでは、セクションの最後の「結果ページ」から見ることができます。「結果ページ」に戻るには、Listボタンをクリックしてください。

    Q: TTBJとは何の略ですか。

    A: Tsukuba Test-Battery of Japanese(筑波日本語テスト集)の略です。

    Q: TTBJは誰が作りましたか。

    A: 筑波大学留学生センターの教員により、開発されました。

    Q: TTBJを使って調査をしました。論文ではどのように記入したら良いのでしょうか。

    A: 次の文面を謝辞として挿入してください。「本研究の実施においては、筑波大学留学生センターが開発したTTBJ(○○○)を使用しました。TTBJの詳細は「http://ttbj.jp/」をご参照ください。」(TTBJ(○○○)にはSPOTや漢字SPOTなどのテスト名を入れてください)

      団体受験

    よくあるトラブル

    Q:音声が聞こえません。

    A: 端末内のスピーカーがオンになっていることを確認してください。また、ヘッドフォンが正しく接続されていることを確認してください

    Q:問題が表示されません。

    A:ログイン画面から再度やり直してください。

    Q:誤ってブラウザを閉じてしまいました。

    A: ログイン画面から再度やり直してください。

    Q:誤ってブラウザのバックボタンを押してしまい、エラーになりました。

    A: ログイン画面から再度やり直してください。


    受験形式について

    Q:個人受験と団体受験は何が違いますか。

    A: 受けられるテストが違います。団体を対象に利用されたい場合は団体受験の申込をしてください。なお団体受験の場合、研究教育機関での実施が前提になります。

    Q:個人研究のために団体受験を使うことは可能ですか。

    A: 個人の研究の場合は、原則として個人受験を利用してください。どうしても団体受験を利用したい場合は、別途事務局にご相談ください。

    Q:同時受験者数の上限はありますか。

    A: サーバーに対して過度な負荷をかける可能性がありますので、同時受験は100人までとなります。100人以上の同時受験が想定される場合、時間帯を分散して、実施してください。

    Q:受けられるテスト数の上限はありますか。

    A: 上限はありませんが、団体受験ではリクエストに応じてテストセットを作成します。作成したテストセットはひと続きのテストとして実施することを想定していますので、テストの数が多ければ多いほど受験者の負担は増えますので、(受験者の疲労がバイアスを与えるため)テストとしての信頼性も下がります。一回の申込では4つ程度にすることをおすすめします。


    コンピューター端末について

    Q: Windows OSの対応バージョンはありますか。

    A: Windows OSであれば、どのバージョンでも問題ありません。

    Q:Macでも受験可能ですか。

    A: 可能です。

    Q: インターネット回線速度の制限などはありますか。

    A: 通常のインターネット高速回線であれば、問題ありません。


    テスト項目について

    Q: SPOTの問題を印刷して、授業で使っても良いですか。

    A: テスト問題をほかで使うことは利用規約上、禁止事項です。ご遠慮ください。

    Q: SPOTの問題作成に関する参考資料はありますか。

    A: 参考文献のページを御覧ください。


    その他

    Q: SPOT90の点数の解釈はどのように行えば良いですか。

    A: 点数の解釈は実施校のレベルにもよるので、一概には言えませんが、筑波大学で運用してきた経験から「0-30:未習者」「30-60:初級」「60-80:中級学習者」「80-90:上級学習者」として認定可能と考えます。これはガイドラインではなく、あくまで経験値に基づく目安ですので、最終判断はそれぞれの実施校でノウハウを蓄積し、解釈することをおすすめします。

    Q: TTBJとは何の略ですか。

    A: Tsukuba Test-Battery of Japanese(筑波日本語テスト集)の略です。

    Q: TTBJは誰が作りましたか。

    A: 筑波大学留学生センターの教員により、開発されました。

    Q: TTBJを使って調査をしました。論文ではどのように記入したら良いのでしょうか。

    A: 次の文面を謝辞として挿入してください。「本研究の実施においては、筑波大学留学生センターが開発したTTBJ(○○○)を使用しました。TTBJの詳細は「http://ttbj.jp/」をご参照ください。」(TTBJ(○○○)にはSPOTや漢字SPOTなどのテスト名を入れてください)

    Q: 自分の研究のために、30人程度の学習者を日本語力により上位群、下位群に分けるために、TTBJを利用したいと考えています。団体受験の申し込みは可能でしょうか。

    A: 団体受験は、研究機関に所属している教職員であれば可能です。大学院生の場合は、指導教員を通じて団体受験を申し込んでください。結果の数値のみが必要なら、学習者に個人受験をさせ、その結果を集めるという方法をおすすめします。


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    連絡先:筑波大学留学生センターTTBJ研究プロジェクト

    問い合わせは、メールでお願いします。

    ttbj-notify@ttbj.jp

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